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2022東京シニアビジネスグランプリ開催!シニア世代必見

東京都の公益財団法人東京都中小企業振興公社は、55歳以上のシニアを対象としたビジネスプランコンテスト「東京シニアビジネスグランプリ」を今年も開催します。

第3回となるこのコンテストでは、起業・創業セミナーも実施されているので、起業を検討しているシニア世代の人たちにとっては、見逃せないコンテストでしょう。

 

2022年第3回東京シニアビジネスグランプリとは

「東京シニアビジネスグランプリ」は、今回の開催で第3回目となります。

毎回、開催テーマは変わりますが、今回のテーマは「新しい道がある 55歳からの挑戦」です。

 

シニア世代は、今まで会社の中枢を担い、若手を育てながら貢献してきました。

そのノウハウは、その人にしか得られなかった経験でしょう。

この東京シニアグランプリは、今までの経験を活かし、シニア世代の起業を後押しすることが目的です。

 

今までの経験を活かし、新しい事業のアイデアやプランを持っていて、起業を検討している55歳以上の方は、参加を検討してみてください。

 

対象者

チェック

下記の要件をすべて満たしている人が対象です。

【対象者の要件】

  • 令和4年(2022年)4月1日の時点で55歳以上
  • 申請時点で下記の①~③のいずれかに該当する人(※)
  • 申請の時点で経営経験が通算5年未満

 

(※)

①都内で具体的に創業を計画している人

②中小企業者に該当する法人や個人のうち、下記のいずれか1点を満たす人

  • 法人登記から5年未満の法人の代表者
  • 税務署に開業届を提出してから5年未満の個人事業主(納税地と事業所が都内に在住していて、実質都内で事業をおこなっていること)

③特定非営利活動法人または、一般社団法人・一般財団法人のうち下記を満たしている人

  • 法人登記をおこなってから5年未満の法人の代表者…主な事務所が都内に登記されていて、実質都内で事業をおこなっている

 

対象事業内容

対象の事業内容はとても気になる部分ですよね。

 

【対象になる事業内容】

  • 成長・ベンチャー型
  • コミュニティ・ローカル型
  • 社会貢献型など

事業内容や業種は問われず、幅広い事業プランの募集です。

ただし、公序良俗・本事業目的に反するものについては、審査の対象外になりますので注意しておいてください。

 

審査項目

東京シニアビジネスグランプリには審査があります。

【気になる審査項目】

  • 経営理念やビジョン
  • ビジネスモデルの実現性と収益性
  • 市場の理解度
  • 計画の妥当性

 

スケジュール

2022年の東京シニアビジネスグランプリのスケジュールも確認しておきましょう。

東京シニアビジネスグランプリでは、応募締め切り前に起業に関するイベントもおこなっています。

 

2022東京シニアビジネスグランプリのイベント

オンラインでの開催です。

参加は無料なので、気になる人はチェックしておきましょう。

【2022東京シニアビジネスグランプリのキックオフイベント】

  • 令和4年8月20日

 

【2022東京シニアビジネスグランプリの起業セミナー】

  • 令和4年9月2日・7日・12日

 

2022年第三回東京シニアビジネスグランプリの応募スケジュール

スケジュール等のツール

【2022東京シニアビジネスグランプリの応募スケジュール】

  • 募集の締切…令和4年10月13日(木)17:00
  • 書類審査の期間…令和4年10月14日(金)~令和4年11月14日(月)
  • 面接の審査期間…令和4年11月30日(水)~令和4年12月2日(金)
  • プレゼンテーションセミナー…令和4年12月中旬~令和5年1月中旬
  • 最終審査(公開プレゼンテーション)…令和5年2月5日(日)

 

応募の締め切り前に、起業セミナーも開催されますので、セミナーを受けてから応募を検討してみてもいいかもしれませんね。

 

受付期間と応募方法

上記でスケジュールをご紹介しましたが、受付期間と応募方法もご紹介します。

 

受付期間

笑顔の女性

締切日と受付時間を、必ず確認しておいてください。

【受付期間】

  • 令和4年8月1日(月)~令和4年10月13日(木)

【受付時間】

  • 17:00締切

 

募集期間が長いので、締切日を忘れないように気を付けておきましょう。

 

気になる応募方法!

イメージ画像

応募には、EメールとWEB登録の両方が必要です。

どちらか片方だけでの応募は不可ですので、忘れないようにしておきましょう。

 

まずは、申請書類の入手からです。

【申請書類の入手方法】

  • 「第3回東京シニアビジネスグランプリ」のHPから「申請前確認書及び申請書」をダウンロード

 

【申請書の提出<Eメール>】

作成した申請書を、下記の提出専用のメールアドレスに送りましょう。

申請書類のみの提出になりますので、補足資料などの追加はできません。

  • 提出先のメールアドレス…gp-entry@ifys.jp

 

【WEB登録】

Eメールでの提出と同時にWEB登録も必要です。

「第3回東京シニアビジネスグランプリ」のHPからWEB登録が可能です。

 

WEBで登録するときの注意事項も確認しておきましょう。

<WEB登録するときの注意事項>

  • 登録をするときは、申請書と同じ内容で入力すること
  • 入力は、一人につき1件のみ

 

応募時の注意事項

注意事項を確認して応募しましょう。

下記で一部を抜粋していますが、東京シニアビジネスグランプリのHPにもしっかり目を通してくださいね。

【応募の時に注意しておくこと(一部抜粋)】

  • 個人情報は、審査のため審査員や審査実施期間に提供します
  • 氏名や応募プラン名・概要などをHPで公表する場合がある
  • 応募者本人(代理不可)が、プレゼンテーションセミナーに必ず参加し、審査結果は公開プレゼンテーションで発表となる
  • 応募プランの知的財産権は応募者に帰属するが、特許・実用新案・企業秘密などのノウハウの法的保護については、応募者の責任において対策をして、公表しても問題ない内容にすること

 

 

気になるサポート

気になってくるのが、どのようなサポートを受けられるかですよね。

 

【賞金としてのサポート】

  • 最優秀賞…50万円
  • 優秀賞…25万円
  • 奨励賞…15万円(それぞれ各1名以内)
  • ファイナリスト10名は、企業支援資金100万円の交付対象候補になれます

※起業支援資金の交付は、令和5年度に実地する交付審査会の通過が条件です。

 

具体的なサポートは賞金です。

ですが、このビジネスグランプリで開催されるキックオフイベントや起業セミナーでは、いろいろな分野のスペシャリストが、起業についての成功例や課題のお話をしてくれるので、参加者にとって有益なサポート情報になるでしょう。

 

上手に活用しましょう

この「第3回東京シニアビジネスグランプリ」は、過去の経験をいかしてシニア世代の起業を後押しすることが目的です。

参加者する人たちが考えるビジネスプランだけでなく、いろいろな分野のスペシャリストが、成功例や課題を紹介してくれる、またとないチャンスです。

今まで勤めていた会社を退職された後に起業を目指しているならば、このチャンスを見逃さず、今までの自分の経験だけでなく、さまざまなノウハウも参考にしていきましょう。

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