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小規模事業者持続化補助金のサポート

小規模事業者持続化補助金とは

小規模事業者および一定要件を満たす特定非営利活動法人(以下「小規模事業者等」)が対象になる補助金です。
地道な販路開拓等の取組(例:新たな市場への参入に向けた売り方の工夫や新たな顧客層の獲得に向けた商品の改良・開発等)や、地道な販路開拓等と併せて行う業務効率化の取組を支援するための補助します。
特に、2022年度は、今後複数年にわたる制度変更(働き方改革や被用者保険の適用拡大、賃上げ、インボイス導入等)等に対応するためのものとなっています。

公式サイトとお問い合わせ先

ご自身が要件にあてはまるかどうか等、直接ご相談をしていただくことで安心して、進めることができます。必要に応じて、ご活用ください。

■商工会議所 公式サイト
https://r3.jizokukahojokin.info/

商工会議所のお問い合わせ
https://r3.jizokukahojokin.info/#qa
無償電話相談窓口:03-6632-1502
受付時間 9:00~12:00、13:00~17:00

■商工会 公式サイト
https://www.shokokai.or.jp/jizokuka_r1h/

商工会のお問い合わせ
商工会地区窓口 で事業を営んでいる方は都道府県の地方事務局へ
(商工会議所地域は窓口が異なります)
https://www.shokokai.or.jp/jizokuka_r1h/doc/%EF%BC%88%E4%B8%80%E8%88%AC%E5%9E%8B%EF%BC%89%E5%9C%B0%E6%96%B9%E4%BA%8B%E5%8B%99%E5%B1%80%E4%B8%80%E8%A6%A7.pdf?1224

講座とサポート実施のお知らせ

合格できる小規模事業者持続化補助金書き方講座を開催します。
4月19・20日の2日間、オンライン開催(後日全員に、動画やテキスト一式をお届けします)

内容は、6月3日(金) 締切での[通常枠] 50万円 [インボイス枠] 100万円 [賃金引上げ枠] 200万円 [卒業枠] 200万円 [後継者支援枠] 200万円[創業枠] 200 万円の該当する分です!

詳細については、以下のリンク先よりご覧ください。
https://my-create.com/lp/2022syoukibo04/

※サービスのご提供は料金のお支払い後となります。お申込み後の返金は、お客様のご都合で補助金申請を見送った場合でも、対応できかねます。

サポートのご案内

※こちらは、「講座を受講された方」または「動画お申し込みの方」限定のプランとなります。

期限内で合格レベルに仕上げるには、まず、講座をご覧いただいて、ある程度ご理解いただいてから、プランをお受けする必要があるためです。

各申請に間に合いますように、みなさまにスケジュール等も随時ご案内いたします。ご安心くださいませ。

■添削プラン(先着30名様限定)

※添削(個別サポート)は毎回すぐに満席になります。そのため、講座(動画)のみのお申し込み後、添削(個別サポート)を希望される場合は、空き席があった際にご案内いたします。

【内容】
添削(個別サポート)は「書く」→「話す」→「ブラッシュアップする」のステップで進みます。
サポート上、お客様にはスケジュールに沿って申請書のご提出・メールでのやりとりをさせていただきます。

1:ご自身で書ける範囲で申請書(Word形式)にご記入いただきます。

事前にご記入いただくことで、より理解が深まり、合格しやすくなります。

2:赤ペン先生のように添削をした上で、直接ZOOMでお話を伺いながら進めていきます。

ご自身のやりたいことが実現できるように、具体的な書き方のアドバイスや提案をいたします。

「書く」と「話す」の両方を取り組むことで、より整理されるため、合格に向けた申請書に仕上がっていきます。

※複数の枠の添削(個別サポート)をご希望の場合は、工数がかかるため、それぞれに費用がかかります。

【料金】
料金は申請時のみにかかります。※事前にお手続きいただきます。
(採択後の結果に対して追加費用はいただきません。ご安心ください。)

【ご注意】
お客様が作成した申請書のチェックや代理申請は行っておりません。補助金採択後の実績報告に関しても、お客様ご自身にてご対応いただきます。

なお、講座を受けた上で、別途お送りするテキストや社外秘サンプルを元に作成された申請書を作成していただき、添削いたします。

 

講座前に申請書を作成されても、講座内でお伝えするポイント等が記載されていない場合は再度申請書の書き直しをお願いしております。

なお、お客様の申請書作成支援をされていて弊社でのセカンドオピニオンを受けたい場合についてです。料金は、工数がかかるため、別途発生しますので、ご了承ください。

 

※申請書添削とセカンドオピニオンは、対応可能の枠には限りがございます。ご希望の場合は早めにお申し込みがおすすめです。

■作成プラン(先着10名様限定)

こちらでヒアリングをして申請書を作成し、申請完了までをサポートいたします。工数がかかるため、人数限定となります。
(※作成プランの方で、どうしても講座に参加できない、講座の動画も視聴が難しいという場合、こちらで申請書を作成するため、サポートが可能です。)

【内容】

申請書作成は基本情報を「送る」→「話す」のステップで進みます。
サポート上、お客様には事前に確定申告書等のご提出・メールでのやりとりをさせていただきます。

1:基本的な情報をメールでお送りいただきます。

事前に基本情報(確定申告書類や決算書、場合によっては開届届など)をお送りいただくことで、申請書作成が進みます。

2:直接ZOOMでお話を伺いし、申請書作成をいたします。

ご自身のやりたいことが実現できるように、内容の提案と申請書の作成をさせていただきます。

お話をお伺いすることで、より整理されるため、合格に向けた申請書に仕上がっていきます。

3:直接ZOOMで申請ページを見ながら、申請完了のサポートをいたします。

電子申請のため、画面を共有していただきながら申請完了までをリアルタイムでサポートいたします。

詳しくは、ご希望くださった際に再度ご連絡いたします。

【料金】
料金は申請時のみにかかります。※事前にお手続きいただきます。
(採択後の結果に対して追加費用はいただきません。ご安心ください。)

 

申請のための事前準備(※必須です。全て揃える上でのお申し込みを推奨)

1:小規模事業持続化補助金の公募要領を読了し、理解しておくこと

要件に合致していないと不採択です。要件に合致しているかどうかの確認をしてください。

※ご自身でご判断が難しい場合は、補助金事務局に直接お電話でお問い合わせください。

2: GビズIDプライムアカウントの取得を完了しておくこと

補助金の申請にはGビズIDプライムアカウントの取得が必要です。未取得の方は、お早めに利用登録を行ってください。※取得期日は、ご自身が申請する日の2週間前までがおすすめです。

※取得方法はこちら
https://my-create.com/gbizid-prime/

※GビズIDの公式サイト
https://gbiz-id.go.jp/top/

GビズIDについて不明点や疑問点があれば、以下の無償電話相談をご活用くださいませ。
【受付時間】9:00~17:00(土・日・祝日、年末年始を除く)
0570-023-797

3:直近の確定申告書類(白色申告・青色申告)※なければ開業届等

2021年度の確定申告は完了しておく必要があります。
税務署の捺印がある資料が必要です。
税務署の捺印がない場合は納税証明書(その2:所得金額の証明書)を取得してください。
(なお、申告書等受付票に税務署の印鑑があれば、認められるようです。)

e-taxの電子申告の場合は、メール詳細(受信通知)が代わりに必要となります。
★e-taxに関する操作の不明点や疑問点がある場合は、こちらをチェックしてください。
https://www.keisan.nta.go.jp/kyoutu/ky/st/ccw0900

※ご参考:etaxのメール詳細をPDFにする方法
etaxでのガイドはこちらです
http://www.etax.nta.go.jp/toiawase/qa/pdf/print.pdf

1)etaxのメッセージボックスを確認します(下記はログインURLです)
   https://uketsuke.etax.nta.go.jp/UF_APP/lnk/loginCtlKakutei
2)受信完了通知のデータを出力→ 印刷→PDFを選び、保存できます。
   http://www.etax.nta.go.jp/toiawase/qa/yokuaru01/13.htm

もし、現時点で未開業の場合は、申請する前までにしていればOKです。


今回は申請をする前に、ご自身の管轄の商工会・商工会議所から事業支援計画書(様式4)発行してもらう必要があります。

発行してもらうためには、その他の様式を一式揃え、アポを取り、やりとりをする必要があります。

そのため、具体的には、遅くとも、事業支援計画書(様式4)発行してもらう予定日の2週間前までには開業をしておくことをおすすめします。

(例)第 8 回:6月3日(金) 事業支援計画書(様式4)発行の受付締切:原則5月27日(金)→5月上旬までを目安に開業がおすすめです。

(例)第 9 回:9月中旬 事業支援計画書(様式4)発行の受付締切:原則9月上旬→8月上旬までを目安に開業がおすすめです。

(例)第10回:12月上旬  事業支援計画書(様式4)発行の受付締切:12月上旬→11月上旬までを目安に開業がおすすめです。

(例)第11回:2023年2月下旬  事業支援計画書(様式4)発行の受付締切:原則2023年2月中旬→2023年1月上旬までを目安に開業がおすすめです。

※開業届の地域と申請時点で営業している地域が別の場合、実際に営業している地域の商工会・商工会議所から、事業支援計画書(様式4)を受け取ってください。

法人設立(法人成り含む)から一度も決算期を迎えていない場合は、貸借対照表等の提
出は不要です。

4:スマホではなく、パソコン
スマホでは、フォーマットが崩れるため、申請書の「改ざん」となり不採択です。
ぜひ、パソコンをご用意ください。(タブレットでも対応できる場合は、タブレットでも可)

5:互換性でもGoogleドキュメントでもなく、公式Microsoftの2019版以降のWordとExcel
(例)公式MicrosoftのWord2019とExcel2019

公式のMicrosoft Wordでない場合、フォーマットが崩れるため申請書の「改ざん」となり不採択です。Googleドキュメントも不可です。

6:快適なインターネット環境

まずは、以上6点をご確認いただき、ご準備ください。

【重要】過去に小規模事業者持続化補助金に合格された場合
過去の補助事業と違いを打ち出す必要があります。そのため、以下をPDFにて提出をお願いします。

・経営計画及び補助事業計画(補助金事業の計画の内容についての様式)
・実績報告書と経費内訳支出書(最終的に提出されたもの)

よくあるご質問

Q:パソコン操作が苦手で、あまりやり方も分かっていません。インターネット環境も整っていません。どうしたら良いですか。

これまで、以下の方法で解決されています。
・得意な方にパソコンのサポートをお願い
・パソコン操作に慣れてから補助金にチャレンジ
・インターネット環境が整ってから補助金にチャレンジ

弊社では、申請書・電子申請といったことのサポートは可能です。
しかし、お客様のパソコン環境等の状況を完璧に細部まで把握できません。そのため、パソコン操作に関しての細かいサポートは出来かねます。予めご了承ください。

Q:当日の講座には参加できません。絶対に参加は必須ですか?

講座は、後日に動画をみなさま全員にお届けします。そのため、当日参加できなくても問題ございません。しかし、添削プランまたは作成プランの方の場合は、講座(動画)を受講していただいたことを前提でお話を進めていきます。
理由は、講座の内容を事前に理解して頂くことで、申請書作成がスムーズになるからです。
※作成プランの方でどうしても講座の動画も視聴が難しいという場合は、こちらで申請書を作成するため、視聴しなくてもサポートは可能です。

Q:自分がどの枠に申請すべきかが不明です。

添削プランまたは作成プランの方の場合は、改めて、どの枠が適切かご判断いただけますようにご案内いたします。ご安心くださいませ。

Q:使いたい経費を補助金対象にしようと思ったが、補助金の公募要領通りだと難しいかもしれません。諦めるべきですか。

補助金の対象経費を「どうすれば上手く活用できるか?」を考え、添削プランまたは作成プランの方の場合は、個別に対策の提案などさせていただいております。
ぜひ、お気軽にご相談ください。
(例)ウェブサイト関連費を多く使いたい場合の対策など

Q:講座の動画やテキストを会社のスタッフに共有しても良いでしょうか。

講座内容は、秘匿性の高い内容となっております。
一緒に補助事業を行う方が内容を確認される場合は良いのですが、それ以外の場合は、ご遠慮いただいております。

Q:電子申請したいのですが、データをPDFにする方法が分かりません。

データをPDFにする方法は、以下の方法があります。
・紙など原本がある場合
コンビニでPDFデータにする(やり方は店長または店員の方に直接ご相談ください。)

・画面などをPDFにする場合
印刷PDFを選ぶと、PDFで保存されます。

Q:書類を提出しましたが、補助金事務局から連絡がきません。不安です。

基本的に補助金事務局から連絡はございません。

その理由は、補助金事務局に毎回全国数多くの方から申請があるため、必要最低限(採択発表、修正の連絡など)の連絡のみになっています。

そのため、不明点や疑問点がある場合は、みなさま全員ご自身で直接電話にて確認しています。

 

<お願い>
当社では新型コロナウイルス対策のため、現在完全テレワーク対応です。

そのため、お問合せ対応は基本的にメールて承っております。お電話での対応は致しかねますのでご了承ください。

【無料】補助金・融資の最新情報をご希望の場合はこちら