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融資サポートの流れ

このたび、融資や補助金を活用されたい事業者の方向けの、サポートの流れをご案内いたします。

スムーズかつ的確なサポートを実現するため、ご確認いただきますようお願いいたします。少しでもお役に立てますと幸いです。
(コロナ融資の場合、お手続きは融資実行後になります。そのため、まずは事前に情報データの提出をみなさま全員にお願いしております。)

<融資サポートの流れ>

無料融資相談フォームから申し込み

無料融資相談フォームはこちら
(フォームから送れない場合は、メールにてお願いします。メールアドレス:info@my-create.com)

問診票記入・必要書類送付のお願い、相談日程調整の連絡

相談前日までに、問診票の記入、信用情報の取得(CIC)、必要書類(直近2期分の決算資料)の送付をいただいています。
状況把握と、融資可能性があるかどうかの確認のためです。

初回無料相談

1時間以内程度、オンラインZOOMで行います。
よりくわしい状況を伺い、ご希望に沿った融資のご提案いたします。

必要書類の作成・準備、金融機関への申し込み

融資の審査がスムーズになるための書類作成のお手伝いをします。
あわせて、金融機関への申し込みをご案内します。

金融機関との面談

当日の面談に備えて、お一人お一人に合わせて想定問答やポイントなどとりまとめ、お伝えします。
安心して面談に臨んでいただけるよう、サポートいたします。

融資決定

融資が決まった後に、金融機関へ返送しなければならない書類があります。
必要に応じてサポートいたします。ご安心ください。

融資実行後

融資実行後、スムーズに事業を進められるよう、ご希望に応じて引き続きサポートいたします。

 

<よくある質問>

Q:収入が少ないため、確定申告をしていません。それでも融資を受けられますか。

A:融資では毎回、確定申告をきちんとしていることが必須条件であり、提出書類でも求められます。

たとえ、収入が少額であっても、0円であってもです。なお、5年前までは遡って確定申告が可能です。
 
※参考:No.2024 確定申告を忘れたとき|国税庁
 
確定申告に関する疑問、質問につきましては、ぜひ以下のページよりお問い合わせくださいませ。


Q
:売上以上に、融資を受けたいです。できますか。

A融資は基本的に売上以上の金額が決まることはございません。ご了承ください。
 (※なお、創業融資は除きます。創業融資の場合は、売上が立っていないからです。)

Q:これまで5年以上、個人事業主として1つの事業を続けました。今回、新規事業のためコロナ融資か創業融資を考えています。どちらがおすすめですか。

Aまず、創業融資には申請できるルールがあります。事業の内容とは一切関係なく、「事業者」で判断します。

・同一の事業者で申請する場合:創業融資は要件になりません。コロナ融資のみです。
(例)今までの個人事業主さまとして融資を申し込む

・別の事業者として申請する場合:
創業融資は要件によって対象です。コロナ融資も対象になります。
(例)今までの個人事業主とは別にA株式会社を設立し、決算2期以内に「A株式会社」として融資を申し込む

上記のように、別の事業者として申請しない限りにおいては、コロナ融資のみの申請ができるルールになります。

また、基本的にはコロナ融資を受けられることをおすすめしています。

コロナ融資に関する解説動画はこちら



<融資サポートの費用>

コロナ融資の場合:調達金額の2%または5万円(税別)のいずれか高い方
創業融資の場合:着手金+調達金額の5%または10万円(税別)のいずれか高い方

※その他の融資につきましては、以下のページをご参考くださいませ。
コロナ融資以外のサポートについてはこちら